カラコン使うのっていまや普通のこと

就活生で黒のカラコンを入れている人は珍しくないようでございます。

瞳を少しでも大きくして目力勝負といったところでしょうか。

就職活動でまさかカラコンを使用している人がいるとは思いもよらなかったです。

今の20歳前後の人達にとっては当たり前なことなのかもしれません。

身だしなみの一部なのでしょう。

面接官の方はと言うとカラコンを使用していることに気付かないようでございます。

色が付いていたらさすがに気付いて何故カラコンを使用しているのかと尋ねるところでしょう。

色といってもブラウンやグレーでしたらあえて聞かないと私は思います。

青や紫、緑の瞳でしたら明らかに不自然でございます。

そういう不自然なカラーを就職の面接の時に使用する勇気のある人がこの日本に果たして何人くらいいるのでしょうか。

いないとも言えませんので少数派ということにしておきましょう。

さて就職活動でもカラーコンタクトの使用率は高いという調査結果が出ましたが、普段の生活でしたらイヤリングやピアス感覚で使用している若者はかなりいると思います。

カラコンを装着する意味はまず若い人たちはお洒落ででか目になるということでしょう。

通常のコンタクトではただ目が良く見えるようになるだけでございます。

それだけに物足りなさを感じる人はカラコンを使用するのでしょう。

高校生や大学生などから社会人の人々でずっと以前からコンタクトを使用してきた人は1~2組は確実に持っているでしょう。

それが今の常識でございます。

私なんかは完全に後れを取っております。

カラコンというものは自分以外の人が使用するものであると思っていたからでございます。

カラコンの手入れ方法はといいますとMPSという一本で洗浄、すすぎ、保存が出来るタイプのケア用品を持っていると便利です。

そして淡白除去剤も用意しておくと良いです。

あとはレンズケースでございます。

この3つは必需品でございますから用意しておきましょう。

毎日きちんと手入れをしていても涙に含まれるたんぱく質がレンズに溜まってきてしまうので、そんな時淡白除去剤で定期的にきれいに保っておかなければなりません。

きちんとケアをしてきれいにレンズを保つように心がけると良いです。

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